代々受け継がれてきた 仙台味噌

代々受け継がれてきた 仙台味噌

「仙台味噌」は、伊達政宗公が醸造の専門家を仙台に呼び寄せ、軍糧用としての味噌をつくらせたといわれる「御塩噌蔵(おえんそぐら)」に由来します。また、そのまま食べられることから、「なめみそ」とも呼ばれています。仙台味噌は、米麹(こめこうじ)を用いた米味噌のなかでも、麹量が大豆量よりもやや少ない辛口(塩分が約12%)の赤味噌です。それを10ヶ月以上にわたって天然醸造することにより、塩馴れしたまろやかな味と風味がうまれます。

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